
大正二年に、はじめて花道界に「自由花」の呼称と概念をあたえた堀口玉方により、 大正七年に創流されました。
自由花とは、各自の個性によって自己表現出来るいけばなで型にあてはめて活けるのではなく、 花論によって自由に表現できる百姿百態のいけばなです。
心のない花は、いかに美しくても何の感動もよびません。他の人にも喜びと潤いをわかちあえて こそ 活きてくるのです。
植物の自然の美しさと人の出合に色々と夢が生まれ花が生まれます。
時代に即応した考え方や感覚を取り入れて社会や生活環境の変化に対応し、よりよい自己表現を目指すのが二葉流本来の姿です。
